知床ねむろ北太平洋シーニックバイウェイ
知床ねむろ北太平洋シーニックバイウェイ
世界中のトラベラーを癒やす、最果ての自然と美食の絶景海道
当ルートは、現在日本人が行くことのできる日本の東の果ての地です。世界自然遺産の知床をはじめ、釧路湿原、厚岸湖・別寒辺牛湿原、霧多布湿原、風蓮湖・春国岱、野付半島・野付湾のラムサール条約登録湿地など、世界に認められた自然が残り、他の地域にはない独特の景観を生みだしています。野生動植物の宝庫でもあります。 水産業や酪農業が盛んな地域で、豊かな海がもたらす新鮮で美味しい魚介類、広大な牧草地で育まれたチーズやミルクといった乳製品など、誰もが美食に舌鼓を打つことでしょう。
ルートからのお知らせ
ルートからのお知らせは現在ございません。
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フットパスツアーの開催
当ルートは全長約100kmにも及ぶ歩く道が整備されています。その一部地域ですが、別海町、根室市を中心としたエリアで、毎年10月中旬にフットパスツアーを開催しています。フットパスを通じて、酪農景観を楽しみ、開拓発展を支えた鉄道遺産などに歴史や文化に触れる場となるよう企画しています。
清掃活動
毎年春、5月に清掃月間として、湿原、海岸、道路沿道の清掃活動を行っています。『道の駅』クリーンアップ大作戦への参加等、他の活動との連携による清掃活動も実施しています。そのほか、感染症拡大防止の中、清掃活動を継続するためごみ拾いSNS「PIRIKA」を活用した清掃活動にも取り組んでいます。
フットパスセミナー・アウトドア
勉強会の開催
地域の観光資源であるフットパスについて、関係者の連携強化を図ることを目的として、年1回フットパスセミナーを開催しています。また、アウトドアのガイドや観光関係者の育成やレベルアップを目的とした勉強会を年1~2回開催しています。
ひがし北海道エコモビリティの推進
サイクリングや当地域の雄大な自然を感じるフットパス、カヌー等のアドベンチャートラベル、JR花咲線や路線バス等の地域公共交通の活用を組み合わせにより、広域の連携、地域の活性化を目指した活動を行っています。

 

 

シーニックカフェ
明郷 伊藤☆牧場
ヨーロッパを思わせる広大な根釧原野の美しい風景の中に明郷 伊藤☆牧場はあります。レストランでは自社肥育の日本短角和牛のステーキをはじめ食材にこだわったメニューを提供、隣接する雑貨&カフェでは「農」ある生活を演出するおしゃれでカワイイ商品と、自社の低温殺菌牛乳を使った濃厚な味わいのソフトクリームが人気です。
シーニックカフェ
UB Coffee
アウトドア体験と地元を大切にするカフェ。アウトドアスタイルの空間と地元食材をつかったメニューを通してゆたかな暮らしのきっかけづくりを目指しています。
シーニックカフェ
Boschetto(ボスケット)
根室市街から太平洋沿いに納沙布岬に向かう途中にある日本最東端のイタリアン。花咲ガニやウニなど地元の食材や新鮮な食材を使ったパスタやピザなどメニューが豊富なお店。ボスケットとは、イタリア語で小さな森、茂みを意味する言葉。窓から見える海岸の草原やトーチカ跡などの景色を眺めつつ、スイーツやドリンクを楽しみながらのんびりとくつろげます。
シーニックカフェ
霧多布湿原センター きりたっぷカフェ
きりたっぷカフェは、霧多布湿原センター内にあり、霧多布湿原を一望できるカフェです。霧多布湿原を眺めながら、ゆったりとしたティータイムが楽しめます。浜中町産の食材を使用した軽食メニューもあります。また、ホール内に設置されている無料の望遠鏡では四季折々の野鳥を見ることができます。
シーニックカフェ
地産地消センターロ・バザール パークカフェ
地産地消センターロ・バザールのパークカフェは、別保公園の開放的な空間にあります。お子様連れでも安心なテーブル席、ゆっくり過ごせるカフェスペース、気軽に立ち寄れるカウンター席があり、用途に合わせて、ご利用いただけます。地元食材を利用したお食事メニューも豊富で、特に仙鳳趾産の牡蠣を使用したメニューが人気です。
旅するシーニックバイウェイ
地域の恵みを集めた食の発信基地
釧路町は、釧路湿原国立公園を有するほか、2021年3月30日に厚岸霧多布昆布森国定公園に指定されるなど、特徴的な自然環境を有する地域です。そんな環境の中、釧路町、道東地域で育まれた食の恵みを集めた釧路町地産地消センター〝Lo-Bazaar〟があります。
旅するシーニックバイウェイ
知床ねむろの魅力を伝え、
広域観光振興を目指す
知床ねむろ地域は、未だに手つかずの自然が残ると共に、1万年前から人類が生活してきた痕跡、厳しい気候条件のなか開拓された歴史など、日本でもこの地域でしか見られない、体験できない特有の資源がたくさんあります。
旅するシーニックバイウェイ
壮大な自然と人をつなぐ
知床羅臼ビジターセンターは、北海道の北東端にあたる羅臼町に位置し、人と自然を結ぶ拠点として世界自然遺産の中にある施設です。この地域は、手つかずの自然が残り、『海・川・森』の繋がりが現在も保たれているため、ヒグマをはじめ、多くの生き物たちが生育・生息できる環境が残されています。
旅するシーニックバイウェイ
厚岸からのひとしずく
日本有数の牡蠣の産地の厚岸町。2016年にはウイスキーの蒸溜が開始され、美食の相乗効果がこの地で拓かれています。
旅するシーニックバイウェイ
『自然』
無限の和に包まれて
雪に抱かれた霧多布湿原や岬の神秘の風景。雪解けとともに、新緑に色づき、春の花々が舞う、大自然の和み。

 

 

凡例
情報拠点
シーニックデッキ
シーニックカフェ

ルート内の情報や、地域のパンフレットを入手したい場合はここでチェック!

 

施設名 明郷 伊藤☆牧場

住 所 根室市明郷101-21

電 話 0153-26-2798

メールアドレス 

その他にも、ルート内には地域情報を入手できる情報拠点や、シーニックデッキ、シーニックカフェがあります。各施設の場所は左のマップでご確認ください。

ルート内の市町村

  • 羅臼町
  • 標津町
  • 中標津町
  • 別海町
  • 根室市
  • 浜中町
  • 厚岸町
  • 釧路町

ルートのオフィシャルリンク

知床ねむろ北太平洋シーニックバイウェイ

Scenic Byway HOKKAIDO

シーニックバイウェイ北海道

シーニックバイウェイ支援センター

〒001-0011

札幌市北区北11条西2丁目2番17号セントラル札幌北ビル4F

9 552 584*33

TEL:011-708-0429(平日 9:00~17:00)

FAX:011-708-0430

E-mail:

※「マップコード」および「MAPCODE」は(株)デンソーの登録商標です。

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